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CRMハブ

管理担当:Mariia Ivakhnenko共同創業者

CRM(サイドバー → CRM)では、翻訳の依頼主と案件そのものを管理できます。普段ならスプレッドシートで管理するような情報です。

目次

CRMハブには何が含まれていますか?

  • ボード:ドキュメントを案件として管理するカンバンです。追跡されていないすべてのドキュメントが「バックログ」列に自動的に配置されます。パイプラインは「見積済み」→「進行中」→「レビュー中」→「納品済み」→「支払い済み」の順に進みます。カードをドラッグするとステータスが変わり、カードを選ぶとドキュメントが開きます。
  • プロジェクト:各プロジェクトが、関連するクライアント、ドキュメント数、直近の期日とともに一覧表示されます。展開して個々のドキュメントを確認できます。
  • クライアント:クライアント台帳です。連絡先、メモ、翻訳のデフォルト設定を管理できるほか、リンクされたドキュメントや統計情報を確認できるクライアント別の詳細ページも備えています。
  • タスク:「請求書の送付」や「フォローアップ」のような、仕事上のちょっとしたToDoです。必要に応じて期日を設定したり、クライアントと関連付けたりできます。
  • 統計:パイプラインの内訳、今週が期限の件数と期限切れの件数、月別の納品数、クライアント別の表を確認できます。
CRMボード。

CRMハブで現在対応していないことは何ですか?

チームに所属している場合は、ヘッダーのスコープ切り替えで、5つのタブすべてを「個人」または特定のチームに絞り込めます。ドキュメントをクライアントに紐づけるには、ドキュメントメニューかボードのカードを使うか、プロジェクトにクライアントを設定します。見積もり、料金表、請求書の機能はまだありません。現在のCRMで追跡できるのは納期とステータスで、料金設定と見積もりは今後追加する予定です。

よくある質問✦

CRMのクライアントはTranseptユーザーと同じですか?

いいえ。CRMのクライアントは、翻訳の依頼主である個人や企業、つまり顧客の記録で、Transeptのアカウントではありません。クライアントを作成しても、誰かを招待したり、アクセス権を付与したりすることはありません。クライアントに実際にドキュメントを見てもらうには、レビューリンクを送ります。

クライアントを削除すると、ドキュメントはどうなりますか?

ドキュメントとプロジェクトは残り、クライアントとのリンクが外れるだけです。削除するとクライアントのレコード、連絡先、メモが完全に消去されるため、選択メニューに表示しないようにしたいだけならアーカイブを使ってください。アーカイブなら履歴が残り、元に戻せます。

ボードにドキュメントを追加すると、ドキュメントの内容は変更されますか?

いいえ、変更されません。カードをバックログからドラッグすると追跡が始まり、バックログに戻す(または「ボードから外す」を選ぶ)と追跡が止まります。どちらの場合もドキュメント自体には影響しません。追跡していないドキュメントはすべて自動的にバックログに入るため、ライブラリにある既存のドキュメントも初日からボードに並びます。

ドキュメントに翻訳先の言語が3つある場合、案件は1件ですか、それとも3件ですか?

3件です。言語バージョンはそれぞれ別の納品物で、作業ステータスも期日も別々なので、言語ごとに1枚のカードになります。クライアントはプロジェクトと同じくドキュメント全体に紐づくため、一度割り当てればすべての言語バージョンに反映されます。

CRMのクライアントやボードは、チームのメンバーにも見えますか?

チームのメンバーは全員、そのチームのクライアント、ボードのカード、タスクを見られます。また、チームにスコープを絞った状態でクライアントやタスクを作成すると、そのチームが所有者になります。個人の作業は個人のものとして残り、2つの表示はCRMのヘッダーにあるスコープ切り替えで行き来します。

解決しない場合は、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。