ヘルプセンターを見る

翻訳の仕組み

管理担当:Vitalii Vlasiuk共同創業者

章の構成、見出し、頻出する用語など、ドキュメント全体の文脈を把握しながら各ブロックを翻訳します。そのため、一般的なツールで50ページ前後から生じがちな長文特有のブレも発生しません。

目次

Fast、Standard、Proモードとは?

モードは3つあります。FastモードとStandardモードはどちらも原文1語につき1クレジット、Proモードは3クレジットです。モードはドキュメント単位で選べ、ブロックごとに切り替えることもできます。各ブロックには使用されたモデルが表示されるため、どのモデルによって翻訳されたかをいつでも確認できます。

各翻訳モードの用途と費用
モード費用用途利用可能なプラン
Fast原文1語につき1クレジット応答速度が最も速く、推論処理を最小限に抑えます。新規ドキュメントのデフォルト設定です。すべてのプラン
Standard原文1語につき1クレジットFastより少し時間がかかりますが、ニュアンスの再現に優れています。すべてのプラン
Pro原文1語につき3クレジット時間をかけて深く推論します。純文学、詩、特定のトーンが求められるマーケティング資料などに向いています。StarterプランとProプラン
モードはドキュメント単位でもブロック単位でも選択できます。

ドキュメントの他の部分が1文の訳に影響を与えるのはなぜですか?

各ブロックがドキュメント全体の文脈を引き継ぐため、用語の統一性が保たれ、文体が途中で丁寧な表現からカジュアルな表現へ崩れることもありません。さらに用語集やスタイルガイドを追加すれば、その一貫性は期待にとどまらず確実なものになります。詳細は用語集およびスタイルガイドをご覧ください。

よくある質問✦

Transeptは翻訳にどのAIモデルを使用していますか?

主にGoogleのGeminiファミリーを使用しており、モードごとに異なるモデルが稼働しています(Fastには最も高速なモデル、Proには高度な推論を行うモデル)。各ブロックには使用されたモデルが表示されるため、どのモデルによって翻訳されたかをいつでも確認できます。Transeptが利用するAIプロバイダーがコンテンツを学習に使用することはありません。詳細はプライバシーとデータをご覧ください。

もう一度「翻訳」を実行した場合、すでに編集したブロックもやり直されますか?

いいえ、やり直されません。「翻訳」は訳文があるブロックを必ずスキップするため、編集内容が上書きされることも、同じブロックでクレジットが二重に消費されることもありません。対象になるのは未翻訳のブロックだけです。翻訳済みのブロックをあえてやり直すには、代わりに再生成を使ってください。詳細は指示を指定して再生成・リライトをご覧ください。

翻訳時に翻訳メモリが使用されないのはなぜですか?

まずはモードをご確認ください。翻訳メモリはFastではオフ(速度が最優先されるため)になっており、StandardとProではオンになっています。過去の訳し方を反映させたい場合は、該当のブロックまたはドキュメントをStandardかProに切り替えてください。詳細は翻訳メモリをご覧ください。

機能を見る✦

解決しない場合は、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。