翻訳の仕組み
章の構成、見出し、頻出する用語など、ドキュメント全体の文脈を把握しながら各ブロックを翻訳します。そのため、一般的なツールで50ページ前後から生じがちな長文特有のブレも発生しません。
目次
Fast、Standard、Proモードとは?
モードは3つあります。FastモードとStandardモードはどちらも原文1語につき1クレジット、Proモードは3クレジットです。モードはドキュメント単位で選べ、ブロックごとに切り替えることもできます。各ブロックには使用されたモデルが表示されるため、どのモデルによって翻訳されたかをいつでも確認できます。
| モード | 費用 | 用途 | 利用可能なプラン |
|---|---|---|---|
| Fast | 原文1語につき1クレジット | 応答速度が最も速く、推論処理を最小限に抑えます。新規ドキュメントのデフォルト設定です。 | すべてのプラン |
| Standard | 原文1語につき1クレジット | Fastより少し時間がかかりますが、ニュアンスの再現に優れています。 | すべてのプラン |
| Pro | 原文1語につき3クレジット | 時間をかけて深く推論します。純文学、詩、特定のトーンが求められるマーケティング資料などに向いています。 | StarterプランとProプラン |
ドキュメントの他の部分が1文の訳に影響を与えるのはなぜですか?
Transeptは翻訳にどのAIモデルを使用していますか?
主にGoogleのGeminiファミリーを使用しており、モードごとに異なるモデルが稼働しています(Fastには最も高速なモデル、Proには高度な推論を行うモデル)。各ブロックには使用されたモデルが表示されるため、どのモデルによって翻訳されたかをいつでも確認できます。Transeptが利用するAIプロバイダーがコンテンツを学習に使用することはありません。詳細はプライバシーとデータをご覧ください。
もう一度「翻訳」を実行した場合、すでに編集したブロックもやり直されますか?
いいえ、やり直されません。「翻訳」は訳文があるブロックを必ずスキップするため、編集内容が上書きされることも、同じブロックでクレジットが二重に消費されることもありません。対象になるのは未翻訳のブロックだけです。翻訳済みのブロックをあえてやり直すには、代わりに再生成を使ってください。詳細は指示を指定して再生成・リライトをご覧ください。
翻訳時に翻訳メモリが使用されないのはなぜですか?
まずはモードをご確認ください。翻訳メモリはFastではオフ(速度が最優先されるため)になっており、StandardとProではオンになっています。過去の訳し方を反映させたい場合は、該当のブロックまたはドキュメントをStandardかProに切り替えてください。詳細は翻訳メモリをご覧ください。
解決しない場合は、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。