初めての翻訳
最初のドキュメントを翻訳するには、ファイルをアップロード(またはテキストを貼り付け)し、翻訳元の言語と翻訳先の言語を選択して、[翻訳]をクリックします。一連の作業は数分で完了し、カード不要のFreeプランで利用できます。
目次
初めてドキュメントを翻訳するには?
ダッシュボードを開くと、初めて利用するユーザー向けに「今日は何を翻訳しますか?」という選択画面が表示されます。ひな形(小説、ランディングページ、クライアント案件、ヘルプ記事、法務文書、または白紙)を選択すると、そのテキストの種類に合った初期設定でドキュメントが用意されます。
- ドキュメントを取り込みます。DOCX、PDF、Markdown、TXTファイルのアップロード、テキストの直接貼り付け、またはNotionやGoogle ドライブからのインポートに対応しています。ファイルは自動的にブロックへと分割されます。
- 言語を選択します。翻訳元の言語と1つ以上の翻訳先の言語を選択します。モード(Fast / Standard / Pro)はドキュメント単位で設定され、ブロックごとに変更することもできます。
- 翻訳します。[翻訳]をクリックすると、ブロックが1つずつ順に翻訳されていきます。その後、文を編集したり、指示を指定して再生成したり、校正を実行したりして仕上げます。
- エクスポートします。Word、Markdown、Notion、またはGoogle ドキュメントとして、書式を保持したままエクスポートできます。
初めての翻訳にかかる費用は?
翻訳にはクレジットを消費します。FastまたはStandardモードでは原文1語につき1クレジット、Proでは3クレジットです。2,000語のドキュメントならStandardモードで2,000クレジットかかります。手動編集、コメントの追加、エクスポートは無料です。AIに別の表現を提案させたりリライトを依頼したりする場合は、事前にボタン上に料金が表示されます。Freeプランには、まずお試しいただけるよう毎月2,500クレジットが含まれています。
Transeptを試すのにカードは必要ですか?
不要です。Freeプランでは、カードを登録しなくても毎月2,500クレジット(Standardモードでの翻訳と校正で約5ページ分)を利用でき、エディターの全機能を使えます。カードの登録が必要になるのは、有料プランに移行する場合だけです。
翻訳に問題がある場合は?
調整できます。手動編集やエクスポートは無料です。文の代替候補をAIに提案させたり、「もっとフォーマルに」といった指示を指定してブロックを再生成したりする場合は、そのテキストの語数に応じたモデルのレートが適用され、クリックする前にボタン上に料金が表示されます。
翻訳を開始した後に翻訳モードを変更できますか?
はい、変更できます。モードはドキュメント単位で設定されますが、ブロックごとに変更することもできます。そのため、下書き全体をFastまたはStandardで翻訳しておき、Proのより高度な推論が必要な箇所だけを再実行できます。各ブロックには、どのモデルで生成されたかが表示されます。
ファイルの書式はどうなりますか?
元の書式が維持されます。TranseptはDOCX、PDF、Markdown、TXT(またはNotionやGoogle ドライブ)のインポートに対応しており、書式を保持したままWord、Markdown、Notion、Google ドキュメントとしてエクスポートできます。詳細はエクスポートと連携をご覧ください。
解決しない場合は、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。