コメントとリアルタイム編集
共同編集はリアルタイムです。誰かが編集しているブロックは「使用中」と表示され、カーソル、コメント、解決済みのスレッドもその場で更新されます。
目次
チャットではなくコメントを使うのはどんなときですか?
コメントは特定のテキストに紐付きます(ブロック12の文に関するスレッドなど)。チャットはドキュメント全体を対象とします(「このドキュメントについて話し合いましょう」など)。どちらでもチームメンバーやLiteressを@メンションできます。Literessをメンションすると、スレッド内で直接返信してくれます。
チェックマークでスレッドを解決すると、「解決済み」ビューに移動します。いつでも再開できます。どのコメントにも絵文字でリアクションできます。「通知」パネルは、メンションとシステムイベントの受信トレイです。チャットのメッセージが逐一ここにも届くわけではありません。
コメントパネルでコメントを開くと該当するブロックがハイライト表示され、その横にコメントカードが開いてブロックと高さが揃います。パネルにコメントが表示されている状態で、テキストの横にある別のコメントカードをクリックすると、そのコメントがパネルで開きます。
未解決のコメントを一度にすべて確認するには、コメントパネルの未解決のコメントをレビューをクリックします。レビュー画面には、各コメントが該当ブロックのテキストと並んで表示されます。コメントごとに、解決する、そのコメントに沿った修正案を出す、スキップして後回しにする、のいずれかを選べます。同じブロックに付いたAIフラグは、まとめて1件として表示されます。
コメントに対する修正案を取得するには?
ブロックの横にあるカードまたはコメントパネルでコメントを開き、修正案を取得をクリックします。クリックする前にボタンに費用が表示されます。
生成された修正は、ブロック上に修正案として表示され、現在の訳文から変わった語句に印が付きます。コメントパネルでは、そのコメントのスレッドにも同じ修正案が表示されます。
- 適用をクリックすると、修正案がブロックの新しいバージョンとして保存され、コメントが解決されます。
- 却下をクリックすると、修正案が破棄されます。コメントは未解決のまま残ります。
- 再試行をクリックすると、別の修正案をリクエストできます。
修正案は、そのブロックの未解決コメントをすべて踏まえて作られます。変更の必要がない場合は、その旨のメッセージが表示され、クレジットは請求されません。
修正案を取得するには、ドキュメントの編集権限が必要です。
解決済みのコメントで確定した内容がAIによって元に戻されてしまうことはありますか?
いいえ。TranseptのAIアクション(翻訳、再生成、校正)は、解決済みのコメントも過去の経緯として参照します。解決済みのコメントは
[RESOLVED]マーカー付きでモデルに渡されるため、チームがすでに決めたことが次の実行で覆されることはありません。AIがレビュアーのコメントに対応しないように設定できますか?
はい、設定できます。レビュアーのコメントを無視トグルは、すべてのフロー(翻訳、再生成、校正)で機能します。オンにすると、AIは人間のレビュアーのコメントを無視します。ただし、LiteressはAIの処理の一部であり外部からの意見ではないため、Literess自身のコメントは引き続きAIに渡されます。
Literessがコメントを残しても通知が届かないのはなぜですか?
これは意図的な仕様です。Literessのコメント(Literess自身のメモやSmart Proofreadのフラグ)はコメントパネルに表示されますが、プッシュ通知は送られません。Literessとはすでにリアルタイムで会話しているからです。通知が届くのは、ご自分への@メンションと、翻訳の完了などのシステムイベントだけです。
コメントにクレジットは消費されますか?
いいえ、消費されません。コメントの投稿、返信、スレッドの解決、リアクション、手動での編集はすべて無料です。クレジットが消費されるのは、AIがテキストを処理するときだけです。コメントの修正案を取得では、クリックする前に料金が表示されます。
解決しない場合は、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。