レビュー・納品
Smart Proofreadで、納品前に最終チェック
- 実行ごとに用語集とスタイルガイドを適用
- 変更はすべてご自身で承認
- 実行前に必ず料金を表示
カード登録不要文章はAIの学習に使われません最初の5ページは無料
Smart Proofreadはどのようにしてドキュメント全体をチェックするのか?
手動での品質チェックは、翻訳者が最も省きがちな工程です。Smart Proofreadなら、それが標準になります。AIがドキュメント全体を見直し、読み直しで見落とした問題を拾い上げます。
用語集のチェック
Smart Proofreadは用語集を参照しながら各ブロックを読み込みます。用語の漏れ、表記の不統一、意図しない同義語の使用を検出し、修正します。
スタイルガイドのチェック
Smart Proofreadは訳文をスタイルガイドのルールと照らし合わせ、文体の乱れ、トーンを崩す文、固有の語り口が損なわれた段落を検出します。
文単位の問題を検出
ブレ、誤訳、訳抜け、不要な追加、曖昧な表現を検出します。フラグが設定されたブロックには問題点を説明する簡単なメモが追加され、修正内容はブロックに直接反映されるため、ドキュメントの後半を読み進める前に最初の数ページの修正が完了します。
まとめて残すか、1つずつ確認
実行が終わると、「変更を確認」に、変更されたすべてのブロックが以前のテキストと並んで表示されます。ワンクリックですべて残すことも、1ブロックずつ確認して不要な変更だけを修正前に戻すこともできます。
どんなに優れた翻訳であっても、ブレは生じるものです。20ページも読み進めると人間の目では用語の見落としに気づかなくなり、50ページを超える頃には文体も乱れ始めます。Smart Proofreadは品質チェック(QA)に特化した機能です。原文、用語集、スタイルガイドと照らし合わせながら翻訳済みドキュメントを再読し、ブレが生じたブロックを修正した上で、すべての変更点を一覧にして、残すか修正前に戻すかを選べるようにします。手作業では手間がかかるため、プロの翻訳現場でも最も省略されがちな工程です。Smart Proofreadがこの作業を引き受けるので、思い出したときだけでなく、毎回の納品前に品質チェックができます。
読み直しでは見落とすのに、Smart Proofreadなら見つかるものは?
用語のブレ
最初は「トレイ」だった製品用語が、40ページ目には「パネル」になっている。そんなブレを見つけます。
文体の乱れ
フォーマルに始まった章が、少しずつくだけていく。そんな乱れを見つけます。
数値、日付、単位の誤り
数字の表記、日付の形式、通貨、単位のローカライズの誤りを見つけて修正します。
約1,000回の呼び出しを検証
実際の翻訳処理における推論を約1,000回にわたって記録しました。プレーンテキストの場合、高価格帯のProモデルの思考量はFlashモデルの約半分にとどまります。文の難易度が高くなるほど、モデルの価格帯にかかわらず推論量は増えます。そのため、Proモデルは費用に見合う箇所、つまり安価なモデルではつまずきやすい箇所だけに使っています。
検証内容— 実際の画面でお確かめください —
エディターを、その場で体験
実際のアプリの一部をそのまま体験できます。Literess、用語集、スタイルガイド、ワークフロー、翻訳メモリがすべて実際に動作します。自由に操作してみてください。
シンプルで明快な料金体系
すべてのプランに毎月のクレジットが含まれています。クレジットが消費されるのはAIによる処理のみで、クリックする前に各操作の料金が表示されます。営業担当者との商談や長期契約は不要です。まずは無料で始めて、不足したときにいつでもクレジットパックを追加できます。
Standardモードでは原文1語につき1クレジットです。Proモードはより高性能なモデルを使い、原文1語につき3クレジットです。日本語と中国語の原文は1文字を1語として数えます。手動での編集、エクスポート、コメント、翻訳メモリは無料です。クレジットを使うのは、AIが文章を翻訳、リライト、チェックするときと、用語集やスタイルガイドを作るためにドキュメントを読み込むときだけです。有料の操作はすべて、クリックする前にボタンに料金が表示されます。料金一覧を見る。
Free
ずっと無料最初のプロジェクト向け
ユーザー数無制限
Standardモードで翻訳および校正した場合の目安です。
- Standard品質:迅速かつ正確で、原文に忠実な訳文
- 翻訳メモリ:過去の訳文を再利用し、新しい翻訳でも表現の一貫性を維持
- ワークフロー:翻訳、校正、チェックを連携させ、1回の処理として実行
- 用語集、スタイルガイド、QA、インポート/エクスポート:すべて標準搭載
- Notion、Google ドライブ、TMX / XLIFF:インポート、エクスポート、手持ちの翻訳メモリの取り込みに対応
- 50言語に対応:スペイン語からタガログ語まで
- ドキュメント全体の一括翻訳
- Literessとのメッセージ通算10回:プロジェクトや好みを覚えているAI文芸編集者
- カード登録は不要
Starter
定期的な受託案件向け
ユーザー数無制限
- Proモード:より高性能なモデルで繊細なニュアンスを再現(原文1語につき3クレジット)
- Literessを無制限に利用:下書きも校正も設定も任せられるAI文芸編集者
- API、MCP、Webhook:処理の自動化や、AIアシスタントからのアカウント操作に対応
- チーム機能:メンバーの招待は無料。月額€29のシートを追加すると、1シートにつき毎月60,000クレジットが共有クレジットプールに加わります
- いつでも追加可能:クレジットパックに有効期限はありません
Pro
大量の翻訳向け翻訳会社や大規模カタログ向け
ユーザー数無制限
- Starterの3倍以上のクレジット:一括翻訳やカタログ全体の翻訳にも十分な余裕
- 優先サポート:専用窓口による迅速な対応
- 予測しやすい請求額:追加のクレジットパックがほぼ不要に
価格はユーロ建てで、付加価値税(VAT)は含まれていません。購入にVATがかかる場合は、お支払い前に決済画面に表示されます。有効なEU VAT番号をお持ちの事業者は、リバースチャージ方式により税抜き価格でのお支払いとなります。クレジットパックはFreeプランを含むすべてのプランで購入できます(30,000クレジットで€19、100,000クレジットで€55、300,000クレジットで€149)。パックのクレジットに有効期限はありません。チームの作成とメンバーの招待は無料です。クレジットを共有するには、シートを2つ以上追加してください。シート1つごとに、そのプランの月間クレジットがチームの共有プールに加わり、請求書は1枚にまとまります。いつでも解約でき、お支払い済みの期間が終わるまでプランを利用できます。当社側の不具合で解決できなかったものと請求の誤りについては返金します。また、EU域内の消費者の方は14日以内であれば契約を撤回し、未使用分の返金を受けられます。
次のプロジェクトの料金を見積もる
- 使用クレジット数Starterプランに含まれる60,000クレジットのうち50,000クレジット
FAQ
- はい。チェック対象の原文1語につき少額の読み取り料金(1語あたり0.2クレジット)が発生し、修正されたブロックに対してドキュメントのモードに応じた通常レートが加算されます。すでに問題のないブロックは修正されず、修正料金も発生しません。そのため、実行前のダイアログには料金が概算の範囲で表示されます。
- はい、可能です。任意の範囲を選択してその部分だけにSmart Proofreadを実行できるため、書籍を1章ずつ進める際などに便利です。
- 手で編集した部分も、校正が読む訳文の一部です。変更は最小限で、変える理由のない語はすべてそのまま残します。編集したブロックが変更された場合も、「変更を確認」からワンクリックで以前のテキストに戻せます。変更を修正前に戻すと、次回の校正はその表現に手を付けません。
- Smart Proofreadはテキストを精読します。一方、Vision Proofreadは読者の目線でレンダリング後のページを確認するため、テキストのみのレビューでは見落とされがちなレイアウトや見た目の問題を検出できます。
- そのワークフローを実用的にするのがSmart Proofreadです。機械翻訳をそのまま使えば、得られるのは下書きです。Smart Proofreadは自動の翻訳レビューとして、人が目を通す前に訳文を読み直し、ブレを直します。人のレビューは、40ページ目で抜けた用語集の訳語を探す作業ではなく、判断が必要な箇所に使えます。面倒な最初の見直しを任せられる、「AI機械翻訳+人手レビュー」です。
- Smart Proofreadは、用語集の準拠状況(訳語の抜け漏れ、表記の不統一、意図しない同義語の使用)、スタイルガイドの準拠状況(文体の乱れ、トーンのブレ、文のリズムの変化)、ドキュメント全体での用語の一貫性、数値・日付・単位の表記、そして原文と比較した情報の欠落や不要な追加をチェックします。
- ドキュメントの長さや使用するモデルによって異なります。数ページのドキュメントでは1ページずつ読み込まれるため、残りのページを読み込んでいる間に最初のページの修正が反映され、進捗メッセージで処理状況を確認できます。処理が完了すると、「変更を確認」に変更されたすべてのブロックが表示されます。
- はい。任意の範囲を選択してその部分だけに実行できます。書籍を1章ずつ進める際や、ドキュメントの一部のみを変更した際などに便利です。
- ときどきあります。特に、スタイルガイドであえて一般的な慣例から外れた表記を決めている場合です。変更はすべて「変更を確認」に一覧表示され、ワンクリックで修正前に戻せます。修正前に戻した表現は、次回の校正でもそのまま残ります。
- 長時間の作業で疲れた編集者が見落としがちな点(用語のブレや文体の乱れ)は検出できますが、新しい目で読む編集者が気づくような点(文化的な適合性、文脈の深い意味、言葉では説明しにくい文章の「ニュアンス」)までは補えません。そのため、多くのプロチームは両方を併用しています。Smart Proofreadで一貫性を担保し、人間の編集者が最終的な判断を下します。
続けて読む:この機能について
- 機能AIが確実に守る用語集→登場人物名、製品用語、ブランドの定型表現、クライアント固有の語彙。手動、ファイル、またはサンプルドキュメントから用語集を一度作成すれば、1ページ目でも500ページ目でも、1言語でも12言語でも、あらゆる翻訳に適用されます。
- 機能再生成のたびに方向を決めるスタイルガイド→トーン、文体、ルール、書式の決まりごと。スタイルガイドは自分で書くことも、仕上がった1ページからTranseptに作らせることもできます。スタイルガイドはすべてのプロンプトに入るため、「もっとフォーマルに」「比喩は残して」と指示して文を再生成するとき、このテキストにとっての「フォ…
- 活用例小説をAIで翻訳しても、文体はそのまま→300ページ続いても崩れない登場人物の用語集、ご自身の章をもとに作るスタイルガイド、セリフ1行ごとに選べる別の訳。自作の長編やシリーズ、Web連載にも、依頼を受けて訳す本にも使えます。
結果に責任を持つ仕事のために
初期設定でプライバシーを保護
入力したテキストがAIの学習に使用されることはありません。当社はもちろん、利用するAIプロバイダーも同様です。また、サーバーログにも残りません。アカウントを削除すると、テキストデータもすべて削除されます。
データ取り扱い方針確かめられるセキュリティ
ドイツにあるHetznerのISO 27001認証データセンターでホストしています。サブプロセッサーはすべて公開しており、DPA(データ処理契約)もメール1通でご用意します。
サブプロセッサー一覧API、MCP、Webhook
StarterプランとProプランでは、APIのすべての機能を使えます。MCP経由でClaudeなどのAIアシスタントを接続したり、手持ちのツールから翻訳を実行したりできます。
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