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ドキュメントの保留中レビュー

管理担当:Mariia Ivakhnenko共同創業者

判断が必要な作業は、開いて対応するまで、ドキュメントの最初のブロックの上にあるリストで待機します。

目次

レビューはどこで待機しますか?

ドキュメントを開きます。最初のブロックの上にある保留中のレビューN件に、判断が必要なすべての項目が1行に1件ずつ一覧表示されます。

複数言語で実行した場合、言語ごとに1行ずつ追加されます。

待機中の項目がない場合、リストは表示されません。

レビューはドキュメントの最初のブロックの上で待機します。

保留中になる項目には何があり、どのように開きますか?

各行には、その項目を残した機能の名前が表示されます。番号は下の図と対応しています。

1つのドキュメントで保留中の4件のレビュー(1~4)と、その下に表示された実行済みの変更(5)。
各行の内容と開くためのボタン
行項目を残した機能ボタン
1. 一時停止中、その後にワークフロー名とその検出結果確認を待つために途中で停止したワークフローレビュー
2. ワークフロー名とその検出結果ブロックにフラグを付けたワークフローまたはカスタム検索レビュー
3. 新規用語集(候補N件)ドキュメントから作成し、用語を追加する前に閉じた用語集再開
4. スタイルガイド名、その後に生成済み・未適用生成した後に保存せず閉じたスタイルガイドレビュー

最初の2行にあるレビューを押すとレビュー画面が開き、各項目がカードとして表示されて判断できます。詳細はレビュー画面をご覧ください。

再開を押すと、中断した箇所から用語集のレビューが再び開きます。スタイルガイドの行のレビューを押すと、その下書きが再び開きます。

実行によって適用された変更を確認するには?

リストの下には、実行ごとに1行、既存のテキストに加えられた変更が表示されます(例:Smart Proofread · 2ブロックを変更)。

Smart Proofread、Vision Proofread、ワークフローの校正やリライトのステップ、再生成、およびすべて許可が有効な間にLiteressが適用した編集の後に、行が表示されます。空のブロックを初めて翻訳した場合は、比較対象がないため行は追加されません。

新しいテキストはすでにドキュメントに反映されているため、確認は任意です。レビューが自動的に開くことはありません。

レビューを押すと、レビュー画面で変更が開きます。変更前のテキストが新しいテキストの隣に並び、ブロックごとに残すまたは修正前に戻すを選べます。校正による変更には、その理由となったメモが表示されます。詳細はレビュー画面をご覧ください。

×を押すと行が消え、テキストはそのまま残ります。複数の実行でテキストが変更された場合、リストには最新のものが表示され、他1件を表示を押すと残りが表示されます。

レビューパネルとエディターのワークフロータブにある確認できる変更にも、同じ行が一覧表示されます。実行の完了メッセージやLiteressのカードでも、変更を確認を選択できます。

実行による変更はリストの下に表示されます。「レビュー」(1)で変更が開き、「×」(2)で行が消去され、「他1件を表示」(3)で残りが表示されます。

レビューの途中で中断できますか?

はい。エディターに戻るを押すと、いつでもレビュー画面を離れられます。

リクエストした提案、選択した候補、編集内容、スキップした項目など、作業内容はどのデバイスでもすべて保持されます。

行には1 / 2完了のように進捗状況が表示され、完了するまでリストに残ります。

「エディターに戻る」で中断しても、行には停止した箇所が記憶されます。

「一時停止中」とは?

一時停止中の行は、判断を待つために途中で停止したワークフローを示しています。

残りのステップは、レビューを完了して適用して続行を押したときにだけ実行され、残した検出結果だけが処理の対象になります。

請求対象となるのはすでに実行されたステップのみです。残りのステップについては、続行した場合にのみ請求されます。

「一時停止中」の行は確認を待機している状態です。「適用して続行」を押すと、残りのステップが実行されます。

判断せずにレビューをリストから外すには?

リスト上部の検索を押すとレビューパネルが開きます。レビューの「×」を押すと、そのレビューが破棄されます。

破棄してもリストから行が削除されるだけです。検出結果は各ブロックにコメントとして残り、実行によって適用済みの変更もドキュメント内にそのまま残ります。

一時停止中のレビューを破棄すると、ワークフローの残りのステップもキャンセルされます。破棄する前に確認画面が表示されます。

「×」を押すとレビューがリストから削除されます。一時停止中の場合は、事前に確認メッセージが表示されます。

特定の内容を検出するようTranseptに指示するには?

レビューパネルの何を検索しますか?ボックス(下図の2)に、検索したい内容を普段の言葉で入力します(例:「灯台守の名前の表記ゆれ」)。エディターのワークフロータブにも同じボックスがあり、こちらは常に表示されています。レビューパネルは、待機中のレビューがある場合にのみ開きます。

Transeptが検索内容を提案します(3)。これには、検出結果の報告方法、使用するモデル、最大費用が含まれます。

実行を押すと開始されます。展開を押すとワークフロービルダーで開き、事前に内容を変更できます。どちらのボタンにも4の番号が付いています。

検出結果は、新しいレビューとしてリストに追加されます。

レビューの破棄(1)、検索内容の指定(2)、Transeptによる提案の確認(3)、そして実行(4)を行えます。

検索機能は、ブロックにすでにあるコメントも読み取りますか?

はい。ブロックにフラグを付けたり修正案を提示したりする検索では、指摘を行う前に、未解決か解決済みかを問わず、各ブロックのコメントがすべて読み取られます。

フラグがすでにある場所に重複して追加されることはなく、レビュアーがすでに解決した内容を再び指摘することもありません。

コメントを使って検索の動作を調整することもできます。ブロックに「この表現は意図的なものです」と書き込んでおけば、次回の検索時にそれが考慮されます。

コメントを除外したい場合は、ワークフロービルダーのブロックを検索ステップで未解決のコメントを無視をオンにします。

「未解決のコメントを無視」をオンにすると、検索時にレビュアーが記入したコメントが無視されます。
よくある質問✦

レビューがリストから消えたのはなぜですか?

レビューは、完了するか破棄するとリストから消えます。検出結果が0件のレビューは、開くとすぐに消えます。

レビューを開かずに検出結果を判断できますか?

はい、判断できます。各検出結果はブロック上のコメントとしても表示されます。「コメント」パネルで開き、そこで修正案を適用するか破棄すれば、レビューでも判断済みとして扱われます。詳細については、コメントとリアルタイム編集をご覧ください。

機能を見る✦

解決しない場合は、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。