翻訳
一括翻訳なら、スプレッドシートはいりません
- 実行ごとに用語集とスタイルガイドを適用
- 変更はすべてご自身で承認
- 実行前に必ず料金を表示
カード登録不要文章はAIの学習に使われません最初の5ページは無料
一括翻訳は、どのように一度で終わるのですか?
ドキュメントをアップロードし、翻訳先の言語を選択して実行を開始するだけです。すべての言語で同一の用語集、スタイルガイド、モデルが使用されるため、全体を通してまるで1人の翻訳者が手がけたかのような統一感が生まれます。
ドキュメントのアップロード
DOCX、EPUB、Markdown、HTML、テキストファイルのアップロード、NotionのページやGoogle ドライブのファイルのインポート、テキストの直接貼り付けに対応しています。設定時に翻訳先の言語をすべて選べば、各言語のドキュメントがまとめて作成されます。
翻訳先言語の選択
1つの言語はもちろん、複数言語への同時翻訳にも対応。英語からドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、オランダ語、ポーランド語への翻訳も一度の実行で完了し、進行状況カード1枚ですべて確認できます。選択したモード(Fast、Standard、Pro)は実行全体に適用されます。
すべての言語でコンテキストを共有
設定した用語集とスタイルガイドがすべての言語の各ブロックに適用されるため、登場人物名、製品用語、ブランドのトーンが最初から最後のページまで一貫して保たれます。関連するドキュメントを同一のプロジェクトにまとめておけば、新しいドキュメントでも最初から同じ設定が引き継がれます。
すべての言語をまとめて校正
すべての言語バージョンに対してSmart Proofreadを一度に実行するか、翻訳後のステップとして組み込めます。各言語で修正が必要なブロックのみが整えられ、公開や納品の前に変更内容を確認できます。
1つの段落を訳すのは作業です。マニュアル全体を8言語に訳すのはプロジェクトです。そしてAI翻訳ツールがたいてい破綻するのは、プロジェクトのほうです。1ページ目で決めた用語は30ページ目でぶれ、言語ごとに文体がばらばらになり、ファイルは元の書式を失って戻ってきます。Transeptの一括翻訳は、ドキュメント全体を、コンテキストを共有した1つのジョブとして実行します。すべてのブロックとすべての言語に同じ用語集とスタイルガイドが使われ、進行状況は言語ごとのレーンを持つ1枚のカードで確認でき、校正ステップを追加すれば各言語で校正も実行されます。プロジェクトなら、次のドキュメントでも同じ用語集とスタイルガイドが使われます。
一括翻訳で手間とコストが変わるのはどんなとき?
製品リリース
告知文、ランディングページ、リリースノートを一度の実行で10言語へ翻訳。すべての言語で一貫した用語が維持されます。
ナレッジベースのローカライズ
プロジェクトに設定した同一の用語集とスタイルガイドに基づき、ヘルプセンターの記事を順次ローカライズして新たな市場へ展開。すべての記事で用語の統一感を維持できます。
四半期ごとのコンテンツ同期
たとえば四半期に一度レポートやガイドを更新するときも、変わった部分だけを再実行できます。原文が変わったブロックだけが各言語で再翻訳され、それ以外はそのまま残ります。
8時間 → 50分
以前は、4万語のドキュメントを複数のエージェントで同時翻訳するのに8時間かかっていました。そこで、処理の途中でエージェント間でメモリを同期できるように改善し、第2章で確定した訳語が第40章でもそのまま一貫して使われるようにしました。現在ではわずか50分で完了します。
同期の仕組み— 実際の画面でお確かめください —
エディターを、その場で体験
実際のアプリの一部をそのまま体験できます。Literess、用語集、スタイルガイド、ワークフロー、翻訳メモリがすべて実際に動作します。自由に操作してみてください。
シンプルで明快な料金体系
すべてのプランに毎月のクレジットが含まれています。クレジットが消費されるのはAIによる処理のみで、クリックする前に各操作の料金が表示されます。営業担当者との商談や長期契約は不要です。まずは無料で始めて、不足したときにいつでもクレジットパックを追加できます。
Standardモードでは原文1語につき1クレジットです。Proモードはより高性能なモデルを使い、原文1語につき3クレジットです。日本語と中国語の原文は1文字を1語として数えます。手動での編集、エクスポート、コメント、翻訳メモリは無料です。クレジットを使うのは、AIが文章を翻訳、リライト、チェックするときと、用語集やスタイルガイドを作るためにドキュメントを読み込むときだけです。有料の操作はすべて、クリックする前にボタンに料金が表示されます。料金一覧を見る。
Free
ずっと無料最初のプロジェクト向け
ユーザー数無制限
Standardモードで翻訳および校正した場合の目安です。
- Standard品質:迅速かつ正確で、原文に忠実な訳文
- 翻訳メモリ:過去の訳文を再利用し、新しい翻訳でも表現の一貫性を維持
- ワークフロー:翻訳、校正、チェックを連携させ、1回の処理として実行
- 用語集、スタイルガイド、QA、インポート/エクスポート:すべて標準搭載
- Notion、Google ドライブ、TMX / XLIFF:インポート、エクスポート、手持ちの翻訳メモリの取り込みに対応
- 50言語に対応:スペイン語からタガログ語まで
- ドキュメント全体の一括翻訳
- Literessとのメッセージ通算10回:プロジェクトや好みを覚えているAI文芸編集者
- カード登録は不要
Starter
定期的な受託案件向け
ユーザー数無制限
- Proモード:より高性能なモデルで繊細なニュアンスを再現(原文1語につき3クレジット)
- Literessを無制限に利用:下書きも校正も設定も任せられるAI文芸編集者
- API、MCP、Webhook:処理の自動化や、AIアシスタントからのアカウント操作に対応
- チーム機能:メンバーの招待は無料。月額€29のシートを追加すると、1シートにつき毎月60,000クレジットが共有クレジットプールに加わります
- いつでも追加可能:クレジットパックに有効期限はありません
Pro
大量の翻訳向け翻訳会社や大規模カタログ向け
ユーザー数無制限
- Starterの3倍以上のクレジット:一括翻訳やカタログ全体の翻訳にも十分な余裕
- 優先サポート:専用窓口による迅速な対応
- 予測しやすい請求額:追加のクレジットパックがほぼ不要に
価格はユーロ建てで、付加価値税(VAT)は含まれていません。購入にVATがかかる場合は、お支払い前に決済画面に表示されます。有効なEU VAT番号をお持ちの事業者は、リバースチャージ方式により税抜き価格でのお支払いとなります。クレジットパックはFreeプランを含むすべてのプランで購入できます(30,000クレジットで€19、100,000クレジットで€55、300,000クレジットで€149)。パックのクレジットに有効期限はありません。チームの作成とメンバーの招待は無料です。クレジットを共有するには、シートを2つ以上追加してください。シート1つごとに、そのプランの月間クレジットがチームの共有プールに加わり、請求書は1枚にまとまります。いつでも解約でき、お支払い済みの期間が終わるまでプランを利用できます。当社側の不具合で解決できなかったものと請求の誤りについては返金します。また、EU域内の消費者の方は14日以内であれば契約を撤回し、未使用分の返金を受けられます。
次のプロジェクトの料金を見積もる
- 使用クレジット数Starterプランに含まれる60,000クレジットのうち50,000クレジット
FAQ
- 一括翻訳とは、1ブロックずつではなく、ドキュメント全体を1つまたは複数の言語へ一度の実行で翻訳する機能です。翻訳範囲(選択範囲、特定のページ、ドキュメント全体)と翻訳先の言語を指定すれば、同一の用語集、スタイルガイド、モデルを用いて全ブロックが一括で翻訳されます。6つの言語へ翻訳する場合でも、6つの個別ジョブではなく、1回の実行と1枚の進行状況カードで完結します。
- 1回の実行で扱うのは、1つのドキュメントとそのすべての言語バージョンです。複数のドキュメントがある場合は、それぞれで実行を開始してください。いくつかが同時に実行され、残りは順番を待ちます。ドキュメントを1つのプロジェクトにまとめておけば、どのドキュメントも同じ用語集とスタイルガイドで始まります。
- 一括翻訳の消費クレジットは「原文の語数 × 翻訳先の言語数 × モードのレート」で計算されます。FastとStandardは1言語あたり原文1語につき1クレジット、Proは3クレジットです。実行を開始する前に見積もりを確認できます。
- はい、可能です。進行状況カードから実行を停止すれば、すべての言語の処理が一度に停止します。すでに完了したブロックの翻訳はそのまま保持され、完了した作業分のみが請求されます。次の実行時には最初の未翻訳ブロックから再開されます。
- 各言語は独立したレーンで処理されるため、ほかの言語の翻訳はそのまま続きます。失敗した作業にクレジットがかかることはありません。問題が解決したら、その言語のドキュメントからもう一度実行してください。
- 長さの上限はなく、1回の実行で最大20言語まで対応しています。一括翻訳は、毎月のクレジット残高の範囲内ですべてのプランでご利用いただけます。より大量の処理が必要な場合は、有料プランまたはクレジットパックで追加できます。
- 長さを問わずドキュメント全体を、最大20言語に翻訳できます。実際の上限はクレジット残高です。必要なクレジットが残高を超える場合は、「残高の範囲で実行」を使うと、残高でまかなえる冒頭部分から翻訳され、次の実行で止まったところから再開します。
- 新しく追加した言語版は未翻訳の状態で作成され、同じ用語集とスタイルガイドが適用されます。追加時に「すぐに翻訳」にチェックを入れるか、その言語専用のエディターから翻訳できます。確認するまで処理が実行されたり費用が請求されたりすることはありません。
- はい。翻訳やワークフローを実行するときに「すべての言語」を選ぶと、Transeptが言語版ごとに1回ずつ、数言語ずつ並行して実行します。ワークフローに校正が含まれていれば、校正も各言語で実行されます。
- 消費クレジットは「原文の語数 × 翻訳先の言語数 × モードの倍率」で計算されます。開始前に見積もりでクレジット費用を確認できます。突発的な大量の作業で月額プランの上限を超過する場合でも、プランを変更することなくクレジットパックで対応できます。
- はい、確認できます。1枚の進行状況カードで実行全体の状況を把握でき、言語ごとのレーンで待機中から完了までの推移が表示されます。レーンをクリックすると、その言語のドキュメントが開きます。各言語の完了時にそれぞれ通知が届き、最後にはレビュー待ちの指摘事項がある言語の数をまとめた要約が表示されます。
続けて読む:この機能について
- 機能ドキュメント翻訳、最後のページまで崩れずに→DOCX、EPUB、Markdown、PDFファイルをアップロードするだけです。Transeptがファイルをブロックに分け、ドキュメント全体を文脈として各ブロックを翻訳するので、300ページ目も1ページ目と同じ調子で読めます。見出しは見出しのまま、リストはリストのまま。Wordフ…
- 機能AIが確実に守る用語集→登場人物名、製品用語、ブランドの定型表現、クライアント固有の語彙。手動、ファイル、またはサンプルドキュメントから用語集を一度作成すれば、1ページ目でも500ページ目でも、1言語でも12言語でも、あらゆる翻訳に適用されます。
- 機能翻訳メモリが、訳の判断まで覚えている→承認した表現、却下した候補、その理由を書いたコメント。翻訳のあらゆる判断がメモリとして蓄積されます。これを「意思決定コンテキストメモリ」と呼んでいます。Transeptは次の実行でこのメモリをモデルに渡すため、1ページ目の判断が500ページ目にも、次のドキュメントにも、チームメン…
結果に責任を持つ仕事のために
初期設定でプライバシーを保護
入力したテキストがAIの学習に使用されることはありません。当社はもちろん、利用するAIプロバイダーも同様です。また、サーバーログにも残りません。アカウントを削除すると、テキストデータもすべて削除されます。
データ取り扱い方針確かめられるセキュリティ
ドイツにあるHetznerのISO 27001認証データセンターでホストしています。サブプロセッサーはすべて公開しており、DPA(データ処理契約)もメール1通でご用意します。
サブプロセッサー一覧API、MCP、Webhook
StarterプランとProプランでは、APIのすべての機能を使えます。MCP経由でClaudeなどのAIアシスタントを接続したり、手持ちのツールから翻訳を実行したりできます。
開発者向けガイド大規模なご利用ですか?
大規模カタログ、カスタムワークフロー、調達用のDPA(データ処理契約)。Transeptはセルフサービスでご利用いただけますが、個別のご要望はお問い合わせください。
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