倫理的で責任あるAI

AIが下書き。決めるのは人。

Transeptでは、AIが提案し、人が決めます。どちらが何をしたかはドキュメントごとに記録され、書いた内容がモデルの学習に使われることはありません。

翻訳を始める

カード登録不要最初の5ページは無料文章はAIの学習に使われません

TranseptのAI編集者「Literess」

ユーザー: おばあちゃんの口調をもっと不機嫌そうにして。

Literess: 修正しました。単に「言った」のではなく、「ぼやいた」に変更しています。 sagte → raunzte

普段の言葉で指示するだけ。すべての変更をご自身で確認・承認できます。 Literessについて詳しく見る →

当社の約束✦

6つのことを、当社は守ります

訳文を承認するのは人

AIエディターのLiteressは、変更をひとつずつ提案し、クリックを待ちます。校正による修正は「承認」と「元に戻す」で1件ずつ確認できます。ワークフローでは、誰かが承認するまでレビューの段階で止めることもできます。「すべて許可」を有効にすると、Literessの変更はクリックなしで適用されますが、Literessによる変更として記録に残ります。

入力データはAIの学習に使用されません

当社がドキュメントをモデルの学習に使うことはありません。利用するAIプロバイダーも同様です。これはFreeプランを含む、すべてのプランに共通です。

誰が何を書いたかを記録

各ドキュメントには作業記録が残ります。モデルが書いた内容と、人が変更・承認した内容です。オリジナリティレポートは、この記録を単語数で集計し、PDFにまとめます。

テキストは非公開

当社のチームが通常業務でドキュメントを読むことはありません。サポートが必要な場合は、該当するドキュメントをお送りいただくようお願いしています。ログにドキュメントのテキストが記録されることもありません。

AIの利用を隠さない

AIの利用を隠す方法は売りません。人が書いた文章として通用する、とうたうこともしません。出版社や学術誌、クライアントからAIを使ったかと聞かれたら、答えは「はい」です。そのうえで、オリジナリティレポートが、ご自身で変更し確認した内容を示します。

欧州拠点、GDPRに準拠

Transeptはチェコのプラハから運営しており、ドキュメントはドイツ国内に保管されます。データを取り扱うすべての事業者を、その役割と所在地とともにサブプロセッサー一覧で公開しています。

仕組み✦

主導権を握るのは人です

  1. 1AI

    AIが下書き

    翻訳を実行すると、用語集とスタイルガイドに沿って最初の訳文ができあがります。

  2. 2AI

    Literessの提案

    Literessによる編集や修正は、提案として届きます。承認するか却下するかは人が決めます。

  3. 3人

    人がレビュー

    変更ごとに「承認」と「元に戻す」があります。AIの版も人の版も、すべて保存されます。

  4. 4人

    人が最終確認

    エクスポートの前には毎回、訳文を最後まで読んだかどうかをLiteressが確認します。

  5. 5記録

    記録に残る

    誰が何を書いたかを単語数で集計し、日付入りの確認とともにオリジナリティレポートにまとめます。

アプリ画面✦

エディターではこう見えます

Literessのチャット画面。ユーザーがQuality checksの実行を依頼し、Literessが料金を表示した確定アクションカードを示しています。「確定」が枠で囲まれ、その横に「カスタマイズ」と「キャンセル」が並び、クリックを待っています。
Literessは操作の前に必ず確認します:確定、カスタマイズ、キャンセル。
エディターで開いたオリジナリティパネル。AIとユーザーの単語数ベースの割合と、ユーザーがレビューした段落の割合が枠で囲まれています。その下には、各行がユーザーによるものかAIによるものかを示すアクティビティ一覧があります。
オリジナリティパネル:誰が何を書いたかを単語数で示し、ドキュメントに加えられたすべての操作を記録します。
レビュー画面のカード。レビュアーのコメント、原文、変更案が示された現在の訳文が表示され、「訳文を変えずに解決」「スキップ」の横にある「承認」ボタンが枠で囲まれています。
レビュー画面では、修正案が置き換え前のテキストと並んで表示され、承認されるまで待機します。
エクスポート前にLiteressが表示するリマインダー。「公開前にひととおり確認しましょう」というタイトルの下に「先に確認します」と「確認しました」のボタンが並び、「確認しました」が枠で囲まれています。
エクスポートの前には毎回、訳文を最後まで読んだかどうかをLiteressが確認します。
オリジナリティレポート✦

ご自身の作業を、単語数で示す

読者やクライアントは、AIがどのように使われたのかを知りたがっています。Transeptのドキュメントには、その答えが残ります。AIが下書きした内容、人が変更した内容、人が確認した内容です。オリジナリティレポートはこれを1ページにまとめ、AIの作業と並べて、ご自身の作業をはっきり示します。

  • 単語数でカウント。AIが書いた語、ご自身が変更した語、ご自身で書いた段落を、それぞれ別々に数えます。
  • すべてのステップを記録。翻訳、書き直し、修正、ご自身の編集と承認を1つのリストにまとめ、各行にユーザーとAIのどちらの作業かを表示します。
  • 確認日も記録。PDFをダウンロードする前に、訳文を最後まで読んだかどうかをLiteressが確認します。「はい」と答えると、その内容がレポートに記録されます。

Freeプランではレポート2回分、有料プランはどのプランでも無制限です。

オリジナリティレポート

第3章・ウクライナ語 → 英語

PDF

著者が全文をレビュー済み(2026/10/21に確認)

データの扱い✦

テキストはどう扱われるか

Transeptで翻訳するテキストの扱い
質問回答
AIの学習に使われますか?いいえ。当社も、当社が利用するAIプロバイダーも、学習には使いません。
AIモデルには何が見えますか?見えるのは作業中の箇所だけで、そのリクエストの間に限られます。プロバイダー(Anthropic、OpenAI、Googleなど)はセキュリティのページで公開しており、いずれもそのデータを学習に使いません。
Transeptの誰がテキストを読みますか?通常業務では誰も読みません。サポートが必要な場合は、該当するドキュメントをお送りいただくようお願いしています。
ログには何が記録されますか?記録されるのは、使用したモデル、処理時間、コスト、エラーといった技術的なイベントです。ドキュメントのテキストが書き込まれることはありません。
どこに、いつまで保管されますか?ドイツ・FalkensteinにあるHetznerのISO 27001認証データセンターに、削除するまで保管されます。アカウントを削除すると、コンテンツも削除されます。
翻訳の権利は誰に帰属しますか?お客様に帰属します。当社の利用規約でも、原文や訳文の所有権を主張しないことを定めています。
当社がしないこと✦

越えない一線

  • AI検出ツールを通過できると約束すること、AIの利用を隠す仕組みを作ること。
  • 作品をモデルの学習に使うこと、販売すること、広告主と共有すること。
  • 承認なしにLiteressの変更を適用すること(Allow Allをオンにした場合を除きます)。
  • 書いた文章や翻訳したテキストの所有権を主張すること。
  • 許可なくドキュメントを開くこと。
規則と申告✦

AIの利用を申告すべきとき

EU AI法。2026年8月から、AIが生成または変更したテキストを、公共の利益に関わる事項について一般に情報提供する目的で公開する場合、その旨の開示が必要になります。ただし、人がレビューし、誰かが編集責任を負っている場合は除きます。Transeptのレビュー手順とオリジナリティレポートは、そのレビューを記録するのに役立ちます。

Amazon KDP。KDPでは、大幅に手を加えた後であっても、AIツールで翻訳した書籍は「AI生成」とみなされ、その旨の申告が求められます。必ず申告してください。レポートはご自身で変更し確認した内容を示しますが、申告の代わりにはなりません。AI検出ツールのスコアがどちらの判断の目安にもならない理由は、AI検出ツールの検証でご覧いただけます。

学術誌、大学、クライアント。多くは、人が結果を確認することを条件にAIの利用を認めており、どのように使ったかの説明を求めています。レポートは、その説明に添付できる記録になります。

これは一般的な情報であり、法的助言ではありません。規則がテキストに当てはまるかどうかは、ご自身と出版社またはクライアントでご判断ください。

FAQ

  • いいえ。どのプランでも、ドキュメントがAIモデルの学習に使われることはありません。当社も、当社が利用するAIプロバイダーも同様です。
  • いいえ。そのための機能も開発していません。AI検出ツールは推測にすぎず、人間が書いた文章にもフラグを立てます。また、当社はAIの利用を隠す仕組みを作りません。代わりに提供するのは、ご自身の作業の記録です。AIが書いた部分、変更した部分、レビューした部分がすべて残ります。
  • レポートが示すのは、翻訳がどのように作られたかです。作業中にエディターが残す記録をもとに、AIが書いた単語の割合、ご自身が書いたり変更したりした単語の割合、レビューした段落、日付入りの確認をまとめます。法的な証明書ではなく、AI検出ツールでもありません。
  • Literessの設定でAllow Allをオンにした場合に限ります。それ以外は、すべての変更がクリックによる承認を待ちます。どちらの場合も、Literessによる変更はすべて、ドキュメントの作業記録にAIの作業として残ります。
  • オリジナリティパネルはすべてのプランで使えます。PDFレポートはFreeプランで2回分含まれ、Lite、Starter、Proでは無制限です。レポートの作成にクレジットは消費しません。
  • support@transept.aiまで、気になっている点をお知らせください。AIの使い方に関するご質問は、創業者に直接届きます。
信頼と管理✦

結果に責任を持つ仕事のために

初期設定でプライバシーを保護

入力したテキストがAIの学習に使用されることはありません。当社はもちろん、利用するAIプロバイダーも同様です。また、サーバーログにも残りません。アカウントを削除すると、テキストデータもすべて削除されます。

データ取り扱い方針

確かめられるセキュリティ

ドイツにあるHetznerのISO 27001認証データセンターでホストしています。サブプロセッサーはすべて公開しており、DPA(データ処理契約)もメール1通でご用意します。

サブプロセッサー一覧

コンテキストを共有

用語集、スタイルガイド、翻訳メモリ、文字列ごとのメモが、毎回のリクエストに添えて送られます。設定はプロジェクトごとに一度だけです。

用語集

最終決定は常に人の手で

AIが下書きし、決めるのは人です。すべての変更を並べて確認し、残すか修正前に戻すかを選べます。クライアントに見てもらうときは、レビューリンクを送れます。

レビューリンク

API、MCP、Webhook

すべての有料プランで完全なAPIを利用できます。MCP経由でClaudeやその他のAIアシスタントを連携させたり、お使いのツールから直接処理を実行したりできます。

開発者向けガイド

大規模なご利用ですか?

大規模カタログ、カスタムワークフロー、調達用のDPA(データ処理契約)。Transeptはセルフサービスでご利用いただけますが、個別のご要望はお問い合わせください。

support@transept.ai
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