訳文を承認するのは人
AIエディターのLiteressは、変更をひとつずつ提案し、クリックを待ちます。校正による修正は「承認」と「元に戻す」で1件ずつ確認できます。ワークフローでは、誰かが承認するまでレビューの段階で止めることもできます。「すべて許可」を有効にすると、Literessの変更はクリックなしで適用されますが、Literessによる変更として記録に残ります。
倫理的で責任あるAI
Transeptでは、AIが提案し、人が決めます。どちらが何をしたかはドキュメントごとに記録され、書いた内容がモデルの学習に使われることはありません。
カード登録不要最初の5ページは無料文章はAIの学習に使われません
AIエディターのLiteressは、変更をひとつずつ提案し、クリックを待ちます。校正による修正は「承認」と「元に戻す」で1件ずつ確認できます。ワークフローでは、誰かが承認するまでレビューの段階で止めることもできます。「すべて許可」を有効にすると、Literessの変更はクリックなしで適用されますが、Literessによる変更として記録に残ります。
当社がドキュメントをモデルの学習に使うことはありません。利用するAIプロバイダーも同様です。これはFreeプランを含む、すべてのプランに共通です。
各ドキュメントには作業記録が残ります。モデルが書いた内容と、人が変更・承認した内容です。オリジナリティレポートは、この記録を単語数で集計し、PDFにまとめます。
当社のチームが通常業務でドキュメントを読むことはありません。サポートが必要な場合は、該当するドキュメントをお送りいただくようお願いしています。ログにドキュメントのテキストが記録されることもありません。
AIの利用を隠す方法は売りません。人が書いた文章として通用する、とうたうこともしません。出版社や学術誌、クライアントからAIを使ったかと聞かれたら、答えは「はい」です。そのうえで、オリジナリティレポートが、ご自身で変更し確認した内容を示します。
Transeptはチェコのプラハから運営しており、ドキュメントはドイツ国内に保管されます。データを取り扱うすべての事業者を、その役割と所在地とともにサブプロセッサー一覧で公開しています。
翻訳を実行すると、用語集とスタイルガイドに沿って最初の訳文ができあがります。
Literessによる編集や修正は、提案として届きます。承認するか却下するかは人が決めます。
変更ごとに「承認」と「元に戻す」があります。AIの版も人の版も、すべて保存されます。
エクスポートの前には毎回、訳文を最後まで読んだかどうかをLiteressが確認します。
誰が何を書いたかを単語数で集計し、日付入りの確認とともにオリジナリティレポートにまとめます。




読者やクライアントは、AIがどのように使われたのかを知りたがっています。Transeptのドキュメントには、その答えが残ります。AIが下書きした内容、人が変更した内容、人が確認した内容です。オリジナリティレポートはこれを1ページにまとめ、AIの作業と並べて、ご自身の作業をはっきり示します。
Freeプランではレポート2回分、有料プランはどのプランでも無制限です。
オリジナリティレポート
第3章・ウクライナ語 → 英語
著者が全文をレビュー済み(2026/10/21に確認)
| 質問 | 回答 |
|---|---|
| AIの学習に使われますか? | いいえ。当社も、当社が利用するAIプロバイダーも、学習には使いません。 |
| AIモデルには何が見えますか? | 見えるのは作業中の箇所だけで、そのリクエストの間に限られます。プロバイダー(Anthropic、OpenAI、Googleなど)はセキュリティのページで公開しており、いずれもそのデータを学習に使いません。 |
| Transeptの誰がテキストを読みますか? | 通常業務では誰も読みません。サポートが必要な場合は、該当するドキュメントをお送りいただくようお願いしています。 |
| ログには何が記録されますか? | 記録されるのは、使用したモデル、処理時間、コスト、エラーといった技術的なイベントです。ドキュメントのテキストが書き込まれることはありません。 |
| どこに、いつまで保管されますか? | ドイツ・FalkensteinにあるHetznerのISO 27001認証データセンターに、削除するまで保管されます。アカウントを削除すると、コンテンツも削除されます。 |
| 翻訳の権利は誰に帰属しますか? | お客様に帰属します。当社の利用規約でも、原文や訳文の所有権を主張しないことを定めています。 |
EU AI法。2026年8月から、AIが生成または変更したテキストを、公共の利益に関わる事項について一般に情報提供する目的で公開する場合、その旨の開示が必要になります。ただし、人がレビューし、誰かが編集責任を負っている場合は除きます。Transeptのレビュー手順とオリジナリティレポートは、そのレビューを記録するのに役立ちます。
Amazon KDP。KDPでは、大幅に手を加えた後であっても、AIツールで翻訳した書籍は「AI生成」とみなされ、その旨の申告が求められます。必ず申告してください。レポートはご自身で変更し確認した内容を示しますが、申告の代わりにはなりません。AI検出ツールのスコアがどちらの判断の目安にもならない理由は、AI検出ツールの検証でご覧いただけます。
学術誌、大学、クライアント。多くは、人が結果を確認することを条件にAIの利用を認めており、どのように使ったかの説明を求めています。レポートは、その説明に添付できる記録になります。
これは一般的な情報であり、法的助言ではありません。規則がテキストに当てはまるかどうかは、ご自身と出版社またはクライアントでご判断ください。
入力したテキストがAIの学習に使用されることはありません。当社はもちろん、利用するAIプロバイダーも同様です。また、サーバーログにも残りません。アカウントを削除すると、テキストデータもすべて削除されます。
データ取り扱い方針ドイツにあるHetznerのISO 27001認証データセンターでホストしています。サブプロセッサーはすべて公開しており、DPA(データ処理契約)もメール1通でご用意します。
サブプロセッサー一覧すべての有料プランで完全なAPIを利用できます。MCP経由でClaudeやその他のAIアシスタントを連携させたり、お使いのツールから直接処理を実行したりできます。
開発者向けガイド大規模カタログ、カスタムワークフロー、調達用のDPA(データ処理契約)。Transeptはセルフサービスでご利用いただけますが、個別のご要望はお問い合わせください。
support@transept.ai