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インポートとエクスポート

TMX、XLIFF、CSVへのエクスポート

Transeptチームより
新設された「翻訳データ」のエクスポート。

Transeptが標準的な翻訳交換形式に対応し、作成したデータが特定のツールに縛られることがなくなりました。Trados、memoQ、Phrase、あるいは一般的な表計算ソフトなど、ご利用のツールに適した形式でドキュメントを直接エクスポートでき、用語データも一緒に移行できます。

追加

  • TMX(翻訳メモリ):あらゆるTMツールにインポートできる、原文と訳文のバイリンガルセグメントペアです。複数言語のドキュメントは、すべての言語が1つのファイルにまとめてエクスポートされます。
  • XLIFF 1.2:CATツールでレビュー用に開くバイリンガル作業ファイルです。複数言語のドキュメントには言語ごとに1つのセクションが含まれます。
  • CSV:原文列と翻訳先言語ごとの列で構成され、ExcelやGoogle スプレッドシートですぐに利用できます。
  • 用語集も用語集ページからエクスポートできます。形式はCSV、または用語交換の標準規格であるTBXに対応しています。

変更

  • エディターのエクスポートメニューに新形式向けの翻訳データセクションが追加され、従来のWord、Markdown、HTML、Notion、Google ドキュメントへのエクスポートと並んで利用できるようになりました。

ご要望やお困りの点がございましたら、アプリ内のLiteressに質問するか、[email protected]までご連絡ください。